dreams will...

come true.

【自己紹介】KEI.TA.LOGを書いているKEI.TAとは?

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KEI.TAです。初めまして。


実は、2016年に開設していたこの「はてなブログ」は、知らずのうちに放置してしまいましたが、改めて復活させることにしました。復活第一記事目ということで、改めて自己紹介をします。

 

このブログを開設した当初と同様、大手IT企業に勤めるサラリーマンです。
しかし、当時とは年代も変わり(30→40代)、業務内容もシステムエンジニアから、営業部門でのマーケティングや業務プロセスの改革業務に変化しています。

 

私たち世代の20代は、良い大学を出て、大企業に就職する、そして定年まで勤めるという考え方が多数派を占めていた時代でした。私もその考え方をしていた一人です。考え方というか、そういうもんだと疑うことすらしなかったし、他の選択肢を見ようともしなかった、というのが実際のところです。

 

今でもたまに母に言われます。「せっかく入った会社、辞めたらあかんで。」

 

公務員を定年まで勤め上げた両親は、根っからの高学歴、大企業就職という考え方の持ち主で、私は小学生の頃から塾に通い、部屋に閉じこもって夜遅くまで勉強するという生活を高校卒業(厳密には、浪人したので大学合格直前)まで強制させられていました。

 

そんなこんなで、両親が納得する大学、大学院を経て、今の企業に就職、今に至ります。一応は、両親が描いた理想に近しい道を辿ってくれた、と思っているのでしょう。

 

しかし、今のこの時代にはそんな考えは通用しなくなっています。

VUCAの時代と言われているように、変化も激しく、流行り廃りのスピードも速く、一つの考え方に固執することは、自殺行為です。

 

「せっかく入った会社、辞めたらあかんで。」

 

私が今の会社を辞める、辞めないは置いておいて、今は終身雇用という幻想は崩れ、自分の身は自分で守らねばなりません。そう気づかされた時、自分が会社から外に出た時に、どれほどの者?という疑問。

 

そこで、私は改めて自分という人間を見直し、学び直す選択をしました。

 

このブログは、その学び直しを記録するために、改めて復帰させたものになります。

学び直しは、これまでの自分を排除(例えばプライド。そんなのないですけどね)し、染み付いた固定概念を破壊する気持ちで取り組みます。

 

そのためにも、今の若い人たちがとんでもないくらいに前向きで、色々なことにチャレンジしているビジネススクールMUPカレッジ』に身を投じることにしました。

 

youtu.be

40代のミドル世代が、20代に混じること自体がチャレンジですが、まだまだ先の長い人生を、一つでも二つでも自分にとって満足の行くものにするために、がんばっていきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。