dreams will...

come true.

なぜ夢について考えないのかを考えてみた

ごくごく一般的というか「超普通」な僕は、これまで夢について考えていませんでした。たぶん、同じように「超普通」な多くの人は「夢」について考えていないと思ってます。でも、現状にはなんだか不満を持っているんだと思います。

僕自身もそうなんだけど、なんで「夢」について考えないのか?について僕自身の例も含めて考えてみた!って話です。

 

夢について考えない理由を思いつく限り列挙!

  • 夢なんて、若い10代が考えるもんだ!今さら…。
  • 現実を見ろよ!
  • 高学歴、大企業に就職、定年退職こそ安定だ!
  • やりたい事で食ってけたら苦労しないし!
  • 日々の生活で精一杯だよ…
  • 仕事のことで頭がいっぱい!
  • 家族を養わなきゃ!
  • 現状に満足してるし!
  • 夢?目標のこと?
  • 宝くじ、当たんないかなー
  • チャンスがあればなー
  • 普通の生活ができればいいよ
  • 「夢」という言葉がそもそも頭に浮かばない

うーん、あんま出てこなかった(汗)

たぶん、周りの人に聞けばもっといろんな理由が出てくるんだろうけど、それはしないでおいた方がいいですね。

だって絶対、夢に否定的なことしか出てこないから。当たり前。「夢について考えない理由」を聞くわけだから。

 

僕が夢について考えなかった理由

先に挙げた「夢について考えない理由」で僕に当てはまるのは、以下の通り。

今の会社へ入社する直前までの理由

  • 高学歴、大企業に就職、定年退職こそ安定だ!
  • やりたい事で食ってけたら苦労しないし!

僕が中学生くらいの時から、ずーっと母に言われ続けてきたことです。僕の両親はどちらも公務員で、定年まできっちり働き終えた人です。

ま、2つ目の「やりたい事で〜」は、わからんでもないけど、大学生時代に母から言われ、その道を諦めた経緯がありました。

特に言われ続けたのは「高学歴・大企業・定年退職」。この言葉のおかげで、青春時代は勉強、勉強、勉強で、当時のドラマは一切見ていないし、友だちとの遊びもごくわずか。今で言う完全「引きこもり」状態。

結果として、母の望むレールにしっかり乗った感じで、母的には満足してるみたいです。高学歴は言い過ぎだけど、一応国立大学院卒。一応大企業。

 

「でもね…」って感じ。

 

入社してから、今までの理由

  • 家族を養わなきゃ!
  • 「夢」という言葉がそもそも頭に浮かばない

入社してからは、早く仕事ができるように!とがむしゃら。結婚も早々にしたし、子どもも3人いるし、とにかく今を守っていかなきゃってことで、自分はこうしたい!ああしたい!みたいなことは後回し。

最終的には「夢」なんて言葉自体、頭に浮かぶことなんていーっさい無かったです。

「夢」みたいに未来の自分のことよりも、週末あれしたいなー、夏期休暇はどこどこに旅行行きたいなー、程度の願望しか考えない状態ですね。

 

僕なりの「夢を考えない理由」の結論

「超普通」な人たちが「夢を考えない理由」は、「夢」という言葉から離れすぎている、だと思います。

日々の生活に追われ、日々の仕事に追われ、日々不満だけを口にし、ちょっとした欲望を叶える予定だけを考えるといった具合に、自ら知らず知らずのうちに「夢」という言葉と距離を置く。

最終的に「夢」という言葉を目にもしないし、目にしていても認識しないし、そして頭に思い浮かびもしない。
そういうことだと思います。

 

なんだか寂しい。

 

僕は夢について、改めて(超久しぶりに)考えることができたし、それらの夢の実現に向けて動き始められて、ポジティヴな気持ちが増えてきたけど、こんなテーマで記事を書いたことに、今さら「やめときゃ良かったかな」なんてことを思ってしまいました。


「よし!気持ち切り替えーっ!」