dreams will...

come true.

さぁ、夢について考えようか/突然出会えた2つの答え

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40歳間近のおっさんが「夢」について考え始めたのには、それなりの理由があります。

卑下!卑下!とにかく卑下!

こんな歳にもなると、一般的には結婚もし、子どももいて、普通に会社員してます。僕もそんな感じ。

会社では中間管理職という立場で、激務ではないけども毎朝決まって7時前に家を出て、19時、20時に退社する。特段何も目新しいこともない、いつもの日常が流れていく感じ。

30歳手前くらいから、今までずーっと、このまんまでいいのかなー?という漠然とした不安に囲まれ、1年前、5年前、10年前と大して変わらない自分に、

「何なんだ、俺は!全然あかんやん…」

と自分で自分を卑下する毎日。

なんとか人生を自分でコントロールできないものか

そんな自分を卑下しながらも、

  • もっと自分で自分の人生をコントロールできないものか?
  • 自分の責任で時間的にも経済的にも決定することができないものか?

と思いながら、収入の柱をもう一つ作ることができれば、求める人生に近づけるんじゃないか?そんな考えのもと、副業的なものでも始めるか!と決意し、いろーんなものに手を出してきました。

でも結果は、ことごとく「撃沈」。

「何で俺はこうもやり遂げるということができないんだろう…」
「何をやってもダメだぁ…」

また自分を卑下する、と。

卑下しながらも、問題はどこにあるのか?自分なりに分析はし続けてきました。

そん時に出した結論が「外的環境」。最も身近な外的環境の一つである妻。つまり、妻に黙って副業的なものをしようとするのがダメなんだな、と。妻に黙ってやるってことは隠れてコソコソやるってこと。

そんなんじゃ、行動の範囲も狭まるし、確保できる時間にも制限ができてしまうから。「これだ!」と思い、妻の理解を得るために、正直に現状への不満ともっと人生を良くしたい、だから現状を打破するために副業したいんだ!ってことを訴えました。

妻の理解も得られ、コソコソする必要もなくなり最も身近な壁を乗り越えた僕。

結果は…撃沈。「何なんだーっ、俺!」

あ、あれ?実は現状に不満がないのか?

何をやっても撃沈し、妻の理解を得ても撃沈し、さらに自分を卑下する中で、やはり問題がどこにあるかを考え…。

「ここまで来たら、根本的な問題は自分の中にしかない!」

まぁ、もっと前から自分の中に問題があるとわかってて当然だったけど、そこに目を向けようとしなかったんですね。

僕が自分の中に抱えている問題は、結局「なぜ人生を変えたいのか」という「目的」を全くもって具現化できていなかった、ということです。さらにはこんなことも感じるようになりました。

「実は、現状に不満がないんじゃ?」

よくよく考えてみれば、裕福ではないけど、経済的にでかい不自由はないし、今の経済状況の範囲内であれば、旅行だってできるし、ちょっと節約すれば欲しいものも買えるし。

本当に求めた時、突然答えに出会う瞬間がある

でも、「あー、俺はそんなに今に不満がないんだな、うぇーい!」で終わっちゃ、それこそ未来にはこれまでと変わらない人生しかないのは明らか!

「やっぱ人生変えたいよ!より満足度の高い人生にしたいよ!」

そんな自分の心の声に耳を傾け、そして出会ったんですね、ある書籍に。

その書籍に出会ったキッカケは、ご存知の方も、実際に申し込まれた方も多いと思いますが、2016年8月3日に開始された「Amazon Kindle Unlimited」。月額980円で対象書籍読み放題ってやつです。30日間無料お試しがあったのでその日のうちに申し込みました。

たまたま「おすすめの本」にその書籍があったんです。なぜか目にとまり、そのまま一気に購読し「これだ!」と、これまで見つからなかった(目を向けようとしなかった)自分の抱える問題に対する答えが見つかったことに心が踊りました。

夢を持ち、その目的をしっかり定義するとともに、その目的を達成するゴールに向かうために、今の自分に足りないものを把握し、それらを獲得するために目標設定をする、ということ。

この答えに出会ったことで、自分の内面への変化が感じられます。これまで何かとネガティヴに考えがちだった僕が、少しずつでもポジティヴに考えることが多くなりました。

それは「夢」というものに対して、素直に向き合う素地ができあがったこと、これからの人生に対してワクワク感が芽生えたからだと思います。

立て続けに出会っちゃったよ、もう一つの答え

自分を卑下する中で辿り着いた「実は、現状に不満がないんじゃ?」という自問に対しても、答えが見つかりました。立て続けに出会えた答えに、正直震えます。

その答えも「Amazon Kindle Unlimited」で出会ったまた別の書籍です。

人には、実は安心する場所や状態があり、そこから外れるような行動や考えを持ったとき、元の状態に戻そうと内面的な力が強く働く、というもの。

つまり、僕が自分なりに辿り着いた答え「実は、現状に不満がないんじゃ?」は、本当は嫌なんだけど、実は「現状の自分」=【安心できる状態】だった、ということ。

そして、人生を変えたいと思い、手を出した副業的なことをする行動は、【安心できる状態】から外れようとする行為で、内面的にやめさせようとする力が働き、やめちゃった、ということ。

で、「何をやってもダメだー!」となるわけ。

もう一つの出会えた答えは「夢を実現するためには、その夢を叶えた状態、あるいは夢の実現のために、今の自分に足りないものが獲得できた状態を【安心できる状態】にする必要がある」ということ。

【安心できる状態】を、求める自分の状態に書き換えることができれば、今の自分の状態が【安心できる状態】から外れている。だから、これまで負に働いていた力が、逆に求める自分の状態にしようとする正の力に変わる、ということ。

まとめ

これまで10年間以上、自分自信を卑下し続け、考えてきた「なんで俺はこうもやり遂げることができないのか?」という自問に対して、自分なりの答えは見出してきました。

  • そもそも「目的」を明確に持っていなかった
  • 実は、現状に不満がないのでは?

この2つの自分なりの答え…いや、答えというか真の原因を見出せたことで、僕の脳的などこかで無意識レベルでも、その真因に対する答えを見つけようとしていたんだと、今は思います。

結果として、それら2つの真因に対する答えを与えてくれる書籍に、バババーっと連続的に出会えました。

  • 夢や目的を持つ重要性、そしてそれに向かうための目標設定のHOWTO
  • 【安心できる状態】とそこに引き戻そうとする強い内面的な力を逆に利用する理論

これらの答えを手にできた瞬間は、本当に心がざわつくと言うか、中から湧き起こる興奮を抑えられませんでした。

本気で求めたからこそ、その瞬間を手にできたんだと思います。

同じように本気で夢やその目的を求めれば、意識的、無意識的にもその達成に必要な知識やスキルに気づいていけるだろうし、それを得るための行動への力になると思っています。

 

「夢は自分に語ればいい。」

 

そして、その達成に向けてのHOWTOを素直に実践していくぞーっ!