dreams will...

come true.

石原さとみさんの夢「看護師になりたい」で炎上

当ブログでも石原さとみさんの夢について記事を書きました。10月3日の「しゃべくり007」でゲスト出演された石原さとみさんが20代でやりたいことはやり尽くした話です。

 

dream4myself.hateblo.jp

 

このとき石原さとみさんは30代でやりたいことの一つに「看護師になりたい」的なエピソードをお話しされました。結局このエピソードが炎上ネタになってしまったわけです。

ちょいと失敗だったのが「なぜ看護師になりたいのか?」という質問に対する石原さとみさんの返答ですね。

 

「(芸能界を)干されたらわからないから」

 

実際に看護師をされている方々、看護師を目指して頑張っている方々、そういった人たちからすれば、「何をーっ!」となるのは理解できます。要は『もしもの時のための代替手段』のように受け取れたからでしょう。

僕が今回の炎上ネタを見て感じたのは、やっぱり夢を壊す人たちは必ずいるってことです。

これは決して、石原さとみさんのコメントに対して、「看護師なめんな!」とか「やれるもんなら!」とか言っている人たちだけじゃないです。

 

正直、石原さとみさん自身も実は夢を壊す側に立ってしまった、と思います。

看護師になることを夢みて勉強していたり、実習している人たちからしてみれば、「干されたらなりたい職業」というレッテルを貼られたようなもんですから。

 

結局のところ、誰だって夢を壊す人、ドリームキラーになってしまう恐れがあるってことですね。例え夢を持つことに肯定的な人でさえ、知らず知らずのうちに。

ってことを考えると、やっぱり「夢は自分に語ればいい。」だと思います。

 

夢は他人に批判される筋合いもないし、誰かの夢を批判する筋合いもないんです。夢は自分に語って、その夢に向かって行動することが大事で、夢そのものの評価を得る必要は一切ないと思います。

でなきゃ、僕の夢の一つである「短期間でも、ランボルギーニアヴェンタドールのオーナーになる」なんてのは持つこと自体、恐ろしくてできませーん。

 

 

dream4myself.hateblo.jp

 

でも、同じ価値観の人なら、夢は共有したいなー。同じ価値観の人の夢を聞きたいし。そしたら、ひょっとしたら、それが僕の夢になるかもしれないから。

世の中には、僕の知らないことなんて、数え切れないくらいあるし、他の人の夢を知ることで、「あ、そんな世界があるんだ!」って新たな発見になるし、知らないことから、知ることに変化できると思いますから。

夢を持つことに対して、同じ価値観の人に出会えるまでは、「夢は自分に語ればいい。」てことにしておこっと!